おいしかったけどかき揚げ丼・・・

新婚旅行第4弾。2月後半の週末を利用した1泊2日の静岡の旅だ。

富士川から望む富士山

富士の駅を出てすぐに富士川を渡る橋に出る。橋の上からは富士山がよく見える。長い長い橋。1553mもあるそうだ。富士川を渡ると、山が海にぐっとせり出してくる。ここから清水まで、この山と海に挟まれた細い回廊をゆく。国道1号線と東海道線、東名高速道路がひしめく交通の要所だ。蒲原宿で旧東海道を見つける。旧道は車も少なく走りやすい。古民家に上がらせてもらい、桜海老粉なるものを手に入れる。この桜海老粉、のちに世界を旅することになる。

古民家の二階

静かな旧道

 

蒲原の次は由比だ。ここのお目当てはかき揚げ丼。前回桜海老のかき揚げ丼を食べ、その虜になったゆうが楽しみにしていた昼食の時間だ。港で食べられるとのことで行ってみると、そこはかき揚げ丼目当ての人で大賑わい。われわれもさっそく手に入れる。揚げたてのかき揚げはサクサクでおいしい。シンプルだけど桜海老満点だ。ゆうはもう一杯食べたいくらいだといっていたのだが・・・

おいしかったけど・・・

 

再び走り出してからしばらくすると、ゆうのようすがおかしい。顔が白く貧血のようだ。どうも気持ちが悪いという。ちょうど公園があるので少し休むことにする。20分ほどベンチに横になると少し具合がよくなったようで、ほっとする。前の晩は準備で遅くなり朝も早かった。明らかに寝不足なうえに、かき揚げ丼がなんらかの悪影響をあたえたようだ。ゆう、まさかの急性かき揚げ丼中毒。かき揚げ丼おそるべし。

その後清水の街をゆっくり走って3時半に草薙の駅で本日は終了。5.5時間、33.5km

カテゴリー: 日本   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です