ひつまぶしを求めて

朝からばっちり雨が降る。今日は愛知県北西部の犬山までいってキャンプする予定だったが、急きょ予定変更、手前の小牧に宿を予約し、今日、明日のルートを予習しなおす。こんなときスーパーホテルはパソコンがあるので便利。さあ今日はカッパを着込んで出発だ。

雨の中を走る

有松の町並み

安城からは名鉄名古屋本線の線路をたよりに名古屋を目指す。富士松の駅付近から線路と国道1号線にそっていい道が続く。おそらくこれが旧東海道だろう。やはり旧道は自転車にはとてもやさしい。雨の中のオリエンテーリング、この旧道は助かった。有松付近は昔ながらの町並みがよく残りとてもいい雰囲気。そしてここにはおいしいパン屋があるという。旧絞り問屋商家の中にある石釜パンの店ダーシェンカ、天然酵母のパンはどれもおいしく、心も体も休まった。しかし今日のおいしいものツアーはこれだけではない。名古屋に行ったらひつまぶしだ。熱田神宮そばのあつた蓬莱軒神宮店に行くも長蛇の列。近くの本店もいっぱいだ。栄の松坂屋内にも支店があるとのことで、なかなか降りやまぬ雨の中、熱田神宮を経由してようやくひつまぶしにたどりつく。やっとありつくことのできたひつまぶし、苦労の甲斐あってほんとうにおいしい。そのまま食べたり薬味を入れたり、お茶漬けにしたり。ああ、何度でも食べたい。

ひつまぶし

その後名古屋のど真ん中を北上、名古屋城を横目にさらに北東へすすみ味鋺駅(あじま)から名鉄小牧線の線路に沿って小牧へ。今日もすっかり日が暮れて、小牧セントラルホテルに19時前にようやく到着。予定を変更しておいてほんとうによかった。60.6km 9時間

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