旧道はたのし

日本自転車旅も第6弾。3泊4日関西の旅。今日は前回怒涛のゴールで電車に飛び乗った岐阜県の垂井駅から関ヶ原をこえて滋賀県へ。琵琶湖のほとりのゴールをめざす。

この旅の全コースも、読む地図片手にオリエンテーリングをしながらのんびりすすむ。垂井の駅をでてすぐに、走りやすい細道となる。旧中山道のようだ。ほどんどの車はそばを走る国道21号を走るらしく、こちらの旧道はぜんぜん車がいない。景色も家並みものんびりで自転車にはうってつけだ。おまけに垂井でおやつ用に買った枝豆まんじゅうがおいしくて、これはなかなか幸先がいいぞ。

枝豆まんじゅう

旧中山道

関ヶ原の醤油の醸造所

関ヶ原、柏原、醒ヶ井と街道沿いの宿場町は昔ながらの町並みが程よくのこっている。特に醒ヶ井は旧道の脇に湧き水の小川「地蔵川」が流れるなんとも趣のあるところで、昔ながらの家並みと小川沿いの新緑が目にここちよい。

醒ヶ井、街道脇の小川

醒ヶ井の町並み

理想のカーブ

理想のカーブ

岐阜から滋賀に抜ける峠も拍子抜けするほどあっけなく、息を切らすことなく琵琶湖のほとりにたどりついた。湖畔を南下して彦根城へ。残念ながら時間切れで登城かなわず。城下町にてつぶら餅なるものを買って気を紛らす。湖畔に戻り石寺町へ。ここは地図を眺めていてみつけた小さな集落で、ぐるりと水路に囲まれている。赤と黒の塀に囲まれた家が多い。

琵琶湖にたどりつく

こ、これはもしや・・・

彦根城にて

石寺町

まもなく到着

暗くなりかけた18時半、今日の宿コンファレンスセンターに到着。

55.2km 7.5時間

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