明石大橋とフェリー久しぶりのキャンプ

梅雨真っ只中の6月中旬、再びやってきました神戸空港。今日は明石から淡路島をめざす。前回と同じ場所で自転車を組み立ていざ出発! 天気はどうだ?

(ちなみに飛行機は自転車の料金は取られない。ANAすばらしい)

いいお茶は、いい畑から

まずは三宮近くの霊園へ。ここに父方の曾じいちゃんが眠っているということを、つい一月前の法事で知り、これはいい機会と訪ねることにしたのだ。不思議な縁を感じる。

そこから細い路地を選んですすみ、須磨のあたりで海にでる。この辺は海浜公園が多く楽しい。遠くに見えてきた巨大な橋がだんだん近づいてくる。明石大橋だ。橋は残念ながら自転車では渡れないので、その下をくぐって明石までゆき、そこからフェリーで淡路島へ。自転車とともに乗船、わずか15分で到着。

歩道におおきな落し物

列で横断中

明石大橋

この旅はじめてのフェリー

港にて遅いお昼を食べ、ちょっと早いが銭湯へ。今日はまだこれから20kmほど走る予定なのだが、風呂はあるうちに入っておこうという作戦だ。

淡路、岩屋の町

さっぱりの後、ふたたび雨の中へ

雨が降りだしてしまったが、気をとりなおして走り出す。今は梅雨時、覚悟の上だ。淡路島を反時計回りに海沿いを走る。このあたりは、いい道、いい町並みが多い。

海沿い

程よい町並みで走りやすい

ランタナ真っ盛り

日の暮れかかったころ、何か食料をと立ち寄った小さな商店のご夫婦が気さくでとてもいい人たちで、雨の日の疲れが吹き飛ぶ思い。

おかき 100円で~す

すてきな二人に癒された~

19時、ようやく今日のキャンプ地に到着。久しぶりのキャンプだ。テントを設営し荷物をいれ、さてお湯でも沸かそうかとキャンプ用ストーブ(ホワイトガソリンを使った小さなコンロ)に火をつけた瞬間、ふたりの間に巨大な火柱が! 呆然としたのち、ゆうが消火活動。暗闇の中、燃料が漏れていることに気がつかなかったのだ。まるでキャンプファイヤー。一瞬あたりが明るく照らし出された。さいわい鍋を入れる袋が少し燃えた程度ですんだ。いざというとき、ゆうの方が速く我にかえり行動を開始。すばらしい対応だ。たよりになる。

78.8km 10時間

 

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