国民宿舎土佐はサントリー二!

新婚旅行国内編もいよいよ最後。高知からおよそ20日をかけて、いっきに下関をめざす自転車の旅だ。

4ヶ月ぶりの高知の駅はすっかりきれいに整備され、だれが真ん中に立つかでもめていたというこの御三方とも無事ご対面。

左から武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎

腹ごしらえをして11時に出発。まずは南の海をめざす。

いきなり現れたのは、大きなつぎはぎの船。絵の中からとび出してきたような、不思議な異空間。

鉄板をつなぎ合わせてつくるんだね~

大きな橋をわたって桂浜に到着。見事に快晴、波はおだやか。

桂浜

ここからは海のそばを西へ西へ。今日もなるべく広い道をさけ路地から路地へとのんびりすすむ。まるで部活の合宿さながらのハードな旅となってしまった前回を教訓に、今回は1日の行程を50km前後に設定した。先も長いし楽しくいこう。

アーチの橋がうつくしい

しばらくすると大きな橋にでる。滔々と流れる大きな川の河口だ。いままで幾度となくこのような大きな橋をわたってきたが、こんなに水の澄んだ河口ははじめてだ。仁淀川というらしい。大量の澄んだ水が海にむかってゆっくりと流れていく。

日本の川とはおもえない澄んだ河口

子供たちがわいわい集まる柏木百貨店

宙に舞うくじらの親子

下校の時間

下校の小学生と橋をわたって横浪半島の先端部へ。少しのぼって今日の宿、国民宿舎 土佐に到着。その一角はまるでギリシャのよう。ちょうど夕暮れ。

まるでサントリーニ

気分はギリシャの島

国民宿舎 土佐は眺めもいいし露天風呂もあるしスタッフも気さくで居心地がいい。あらかじめ送っておいたテントやマットなどのキャンプセットもちゃんと届いた。今回の旅も半分以上テント泊の予定なのだ。

 

 

 

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