難所つづきで峠越え

須崎でHさんに1泊お世話になる。今日はちょうど朝市の日。

朝日がまぶしい朝市へ

 

秋の味覚

今朝の収穫

そしてこんなにすてきな朝ごはんをいただく。Hさん、ほんとうにお世話になりました。

すてきな朝ごはん

Hさんに見送られ旅の3日目スタート。きょうも海沿いをゆく。

今日も海沿い

車がやけにとおらないと思ったら、おもわぬ難所が!

ぎりぎりだ!

おいおいおい、でもここまで海沿いの一本道を何キロも走ってきたので、ここで引き返すのもそれはそれで勇気がいることだ。なかば強引に突破を試み、なんとか無事通過して胸をなでおろす。

道はいつしか久礼の町へ。やたらと生活感が道にまであふれ出している路地をゆくと

生活観あふれる

久礼の大正市場

大正市場という活気ある市場にでた。港で水揚げされた魚がさっきの路地を経由してここで売られているんだね。小さな町はわかりやすくて安心だ。

さてこの久礼から海をはなれて北へと向きをかえる。清流、四万十川の上流をめざすのだ。

なにかいる

ネコはしる!

国道脇の旧道をのんびり進む。これはなかなかいい道だ。

おだやかな道

さらにおだやかさが増して

自然の中へ

いまはもう使う人もいないらしく、道は自然へとかえりつつあった。とてもいい道なだけに残念!

いっぽう国道はほとんど路肩がなくて危険、危険。

こっちは危険

ここからこの道をえんえんと登って、ようやく七子峠に到着。眼下に見下ろすのはこの旅さいごの太平洋だ。

七子峠から

四万十川はちょっと変わった流れ方をしている。大きく川が蛇行しているので久礼からおよそ9キロのぼっただけで源流のひとつにたどり着いてしまうのだ。そしてここから河口まではおよそ140キロ。しばらくひたすら川下り、の旅なのだ。

上は平ら

すかさずわき道へ

どちらから?

日が暮れる前に

ほんとうはもう少し進みたかったのだが、暗くなりかけてきたので窪川ふきんにキャンプを張ることにする。こんなこともあろうかと第2候補考えといてよかった。

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