川下り旅日和

気持ちよく晴れて絶好の自転車日和。

今日も川沿いを50km 河口近くの中村まで下る予定。

四万十川の流れも少しづつおだやかになってきている。

まずはさっそく沈下橋

この生垣いいなあ

おばあさんと、なじみのネコ

絵になる風景

こもれびの道

近所にも学校行事を大公開

集落の玄関先になにげなく置かれている黒板。よくみると上は小学校、下は中学校の10月の行事予定表。なぜここに? でも確かにこうしておけばわかりやすいし、地域みんなの学校ってかんじがする。学校がなくなるとあっという間に地域がさびれると、いつか誰かが言っていたなあ。こちらは往年のガソリンスタンド。いろんな物語を思いおこさせる、なにげない一場面。

在りし日を思う

川原のかげ

秋空とセイタカアワダチソウ

緑満載

 

川と空

今日はおだやか

アサギマダラ

林の中の道をゆくと、ひらりひらりと大きくて鮮やかなチョウがとぶ。1匹、2匹、3匹。木陰にはいると必ず出会うようになる。このチョウはたしかアサギマダラ。沖縄の離島や北アルプスの山の上でみかけたことがあるのは、このチョウが渡りをするからだろう。とても優雅に舞っているが、よくみるとかならず羽のどこかが欠けている。きっとこのあたりは旅を終えたアサギマダラが越冬をしに集まる場所なのだ。写真におさまってくれたこのチョウとも、いちどどこかで出会っているのかもしれない。

土手がひらけた

パッチワーク

急に視界がひらけ土手が広くなると中村のまちにでた。あっという間に思えるが、これにて川下り無事終了。

川原のキャンプ場を確認した後、まちを探索しつつ銭湯へ。今日もゆっくり湯につかり旅の疲れを癒すことができた。

ここにも市がたつ

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