ふたたびランチバイキング

3日間の充実した寄り道も終了し、今日からふたたび自転車旅。およそ2週間かけた高知県ともいよいよお別れ。江川崎から四万十川の支流をのんびりたどる43km。JR予土線ぞいをゆく。先日車で予習して今日のコースがどんなところか分かっているので、いつにもまして心に余裕がある。今日も最高の天気。自転車日和だ。

線路沿い

ここにも沈下橋

秋はコスモス

江川崎からしばらくは山の中だったが、愛媛県に入るとだいぶ開けた感じになってくる。川を源流に向かって遡っているのに、進めば進むほど視界もひらけ家も増えてくるから不思議だ。電車が走っているというのが大きいのかもしれないが、それにしても県境をこえるとたしかに風土が変わるようだ。

のんびりした庭

欄干が花壇?

人里のなにげない道も、よくみると見所が多い。季節の花々や感じのいい庭、、すばらしい曲がりぐあいの道や昔ながらの商店。欄干が花壇になっているなんてありそうでなさそうで面白い発見だ。

すばらしい曲がり具合

秋の装い

たいした上り坂もなく余裕を持ってゴール付近に到着。まだ午後の1時。これはちょうどいい。「道の駅みま」で今日もランチバイキングにありつけるぞ。

一面のコスモス

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