朝の水面

朝起きて外をのぞくと、池にもやがたちこめている。ここは道の駅みまからほど近い中山池のほとり。水面から大量のもやが立ちのぼり、ドライアイスのように流れていく。朝日に照らされて幻想的だ。カメラが趣味のおじさんがわざわざ遠くから写真を撮りにきている。そういえば今朝はけっこう冷え込んだなあ。

テントの外は幻想の国

陽がのぼるにつれて晴れてくる

そして今日も朝ごはん

今日は三間から大洲までの44km。無理せず余裕の道のりだ。ちいさな峠を越えて西予市。卯之町には昔ながらの町並みがのこり、ぷらりと探索。こういうところは車もいないし目にもやさしい。

卯之町

タイムスリップ

こんな通学路いいね

四国は徳島も高知もそれぞれ個性があってよかったが、愛媛もまたのんびりとしてよさそうだ。日本の秋のよさを満喫しながらすすむ。

一本道

日本の秋

路地も目に優しい

と思ったら、うって変わってこのトンネルの危険なこと。路肩がほとんどなく車やトラックとすれすれだ。おそらく今まででいちばん危険なポイント。ここはお遍路の道とのことなので、ぜひとも安全な歩道をつくってほしい。

うしろのライトがあってよかった

夕方には大洲に着き、臥龍の湯で汗を流す。そのうちに日も暮れて、まっくらのなか大洲家族旅行村キャンプ場到着。

川原の中をはしる道

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