七輪で米を炊く

たけのこひじきご飯と味噌汁の充実した朝食。今日は大洲の町から肱川おろしで名高い肱川を下り伊予長浜で海にでる。そこから海沿いを北上、双海のキャンプ場をめざす43km

大洲家族旅行村

今日もおいしい朝ごはん

レトロな一角

城と肱川

土手は最高

肱川は景色を映す鏡のようだ。風がないせいか、さざ波ひとつたてない。まるで流れているのかさえわからないほどだ。

まるで鏡のよう

はっぴに突入

昼寝中

伊予長浜からは久しぶりに海沿いをゆく。国道と路地をいったりきたり。

電車きた

ちょっと一息

国道沿いは広々

裏の路地

路地に大きく間口をあけた板張りの空間。窓のむこうは海。ここはいったいなんの場所? 下は双海のカフェ。りっぱな梁をながめながらケーキをほおばる。このふたつ、まったく違う場所だけどどこか似ている。

立派な梁

夕日の丘をのぼる

陽が傾きかけたころ丘をのぼって、ふたみ潮風ふれあい公園キャンプ場へ。今日は明るいうちに到着できた。高台にあって眺めがいいが、もちろん今日もテントはわれわれだけ。秋の旅はこんなにも快適なのにもったいない。さて今日もおいしい米を炊いて夕ご飯、と思ったらなんとなんと燃料切れ。数えてみれば今日でテント泊も連続9日目。明日は宿に泊まる予定だっただけになんとも無念。それにしても今夜はどうしよう。いやまてよ、これはなんと七輪ではないか。枯れ枝を集めてさっそく火をおこす。これは備品なのか忘れ物なのか。いずれにしても今まさに必要なものがそこにある幸運に感謝し、今日も無事夕飯にありつく。

七輪発見

夜の訪問者

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