きらら あじす

天気がいいとそれだけでその場所の印象がぐっとよくなるし、その分、出会いも増える気がする。自転車旅もいよいよのこり2日。今日はどんな一日になるだろう。まずは川を下って瀬戸内海を西へ西へ。

海に出たところで一休み

影は足が長いね

今日もいたいた海沿いのネコ

いつのまにか秋が深まっている

畑はまだ緑

出会いは突然やってきた。ひと気のない土手のアスファルトのまん中に、まっ赤なハサミのそいつはいた。こんなとこでどうしたの? 海はまだだいぶ先のはず。意外な登場人物におもわず急ブレーキをかける。そいつはわれわれが近づいても決して慌てることもなく、のんびりと、そして堂々とそこにいた。立派なたたずまいだった。

奇跡の構図

やたらとピカピカの橋を渡ると、さっきから気になっていたものが近づいてきた。青い空に映える真っ白な流線型のドーム。近くの道の駅きらら あじすの情報によると、2001年にこのあたりで山口きらら博がおこなわれ、そのまま今は公園になっているという。公園内は芝生と椰子の木と大きなドームで完全に別世界。ずいぶん立派なものを造ったんだねぇと感心しながらぐるりとまわる。こういう場所は景色や風景と違いただただ感心するばかり。印象にはよくのこる。

橋、仁王立ち

白く輝く

そんなことを知ってか知らずか、海のかもめはみんなで集まり、秋の田んぼは鮮やかな緑。

かもめかもめ

青空と緑、すすきと雲

 

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