高速道路でバスの旅

朝、宿を出発。地下鉄に乗って巨大なバスターミナルへ。次なる目的は黄山(ファンシャン)で山登り。峰と雲が織り成す風景は、まさに仙人が住む水墨画の世界なんだとか。まずは沌渓(とんけい)という町に宿をとる。さあ無事つけるかな。

上海も下町はやっぱり自転車

巨大バスターミナル

バスターミナルは巨大だが、意外とすんなり切符も買えた。構内の表示が分かりやすいので目的のバスもすぐに見つかる。車掌のおじさんも親切で、おまけに知り合いに似ていて妙に親近感がわく。中国の旅、順調、順調。それではバスの旅スタート!

どこまでも看板が続く車窓

すっかりおなじみのマンション群

バスは日本と変わらぬクオリティー。道の状態も良好で快適。およそ400kmの道のりを5時間ほど走って沌渓に到着。町外れのターミナルで降ろされる。さてここはどこだ? なんて思っているところに、運よく町からバスターミナルにやってきた日本人の方に会い、町の中心までのバスを教わる。なんていいタイミング。市バスに乗って無事今日の宿にたどりつく。それにしてもこの沌渓というところ、田舎のちっちゃい町をイメージしていたのだが、来てみてびっくりかなり大きな街だった。

沌渓 いがいとでがいぞ

なんだかどかかがちょっと変?、でも清潔な宿で居心地はいい。

さて、おなかも空いたことだし、ちょっとぷらっと出かけてみよう。宿をでてすぐに屋台の並ぶ路地を発見。親子が食べていた鍋っぽいものにひかれてそれを注文してみる。うーん、辛くてしょっぱいな。辛いはともかくこれはちょっとしょっぱすぎないか? 青島でもそうだったが、中国には日本にはないしょっぱすぎる食べ物があるようだ。炒め物はふつうにおいしい。

今夜はここにしよう

ちょっと微妙

こっちはおいしい

さてさて、今夜はゆっくり休んで、あすは朝から黄山(ファンシャン)で山登りだ。

メトロ 4元×2

バス 上海南→沌渓 135元×2

ドライブイン とうもろこし 4元

ちまき 4元

ビスケット 13元

コアラユースホステル 95元×2泊

夕飯 ご飯、鍋、炒め物 13元

スーパー 水、おやつ 9元

合計 511元

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