のんびりトレッキング

カランコロン、カランコロン、カランコロン

いくつものカウベルの乾いた音がどこからともなく聞こえたら、ラバたちがやってきた証拠だ。ラバとは雄のロバと雌の馬の雑種のことで、ここアンナプルナ山麓では物資を運ぶ大切な運搬役だ。

カーレという小さな集落から出発した5日間のトレッキングは8000m級の山の麓の村々を訪ねて歩く。棚田や森の間を抜けていく道は、車やバイクの通れない山道なので、ときおり現れる山々の絶景を眺めながらの、のんびりとしたトレッキングだ。ラバやヤギや水牛や鶏、薪を運ぶ人や石を運ぶ人、ポーターやガイドやトレッカーと行き交う、ネパールの楽しいクリスマス。

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