カッパドキア 散策のすすめ

カッパドキアにやってきた。
降り積もった火山灰が固まって何層もの岩となり、それを雨、風、湧水が長い時間をかけて削り取った奇妙な形の岩。そんな奇岩があちこちににょきにょきとしている不思議な光景が広がっているという噂を聞きつけて、その中心に位置するギョレメという町の安宿に荷を降ろす。なんでもこのギョレメ、トルコ語で「見てはならないもの」なんだとか・・・

宿を出て10分ほどでこの景色!

野の花や新緑が鮮やか

誘われるように踏みあとを辿っていくと、こんな景色がいきなり現れた!

奇岩、林立! しかも歩いて行けそうだ!

先ほど見下ろしていた谷に下りてみると、こんな感じ

奇岩の中を、自由気ままに歩ける。

そしてご覧の通りほとんどだーれもいない

めくるめく景観の連続

5kmほど歩いたところで小さな村に出る
道に出てギョレメ行きのミニバスを待っていると、「乗ってきなっ」といってとまってくれた若者の車で、無事宿に帰り着く。トルコいいところ!

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